お知らせ  2023.1.26

私募投資信託を通じた学生寮グローバル投資戦略への投資について

2023年1月26日

大同トレーディング株式会社

 

私募投資信託を通じた学生寮グローバル投資戦略への投資について

 

大同トレーディング株式会社(代表取締役社長:竹内新之介、以下「当社」)は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社が募集する私募投資信託(運用会社:TORANOTEC投信投資顧問株式会社)を通じて、ESG投資として、学生寮グローバル投資戦略(以下「投資先戦略」)に対し、1億円の投資を行いました。

投資先戦略は、世界の大学・大学院等の高等教育機関で勉強・研究する若者向けの快適な生活環境(「学生寮専用施設」)に実質的な投資を行います。学生寮専用施設とは、民間業者が学生専用に開発した居住施設の総称のことを指し、セキュリティ設備やサポートサービスを備え、他の地域や外国からの学生にも利用しやすく配慮されています。

主要な高等教育市場では、高等教育の入学者数と比較して「学生寮専用施設」の供給は顕著に不足しております。投資先戦略は、この社会的インフラの需給ギャップの解消を目指した投資機会を提供します。投資先戦略が投資する学生寮専用施設は、学生のウェルビーイング(メンタル・ヘルス、学生の自殺、中途退学などの防止)を重視し、研究している専門の会社が運営しており、新型コロナウイルスが学生のメンタル・ヘルスなどに大きな影響を及ぼす現在は、特にその存在意義が増しています。さらにGSAグループが運営する学生寮専用施設は、環境に配慮した施設の設計・施工・管理が行われています。

 

【投資先戦略の概要】

戦略 学生寮グローバル投資戦略(正式名称GSAコーラル・グローバル学生寮ファンドⅥ)
運用会社 GSAグループ
投資対象 PBSA(Purpose-Built Student Accommodation)と呼ばれる学生寮専用施設。学生のライフスタイルの変化に応じた学生専用の住居施設で、1990年代の英国で始まり、大学の従来型学生寮とは異なるものです。

 

【投資先戦略への投資を通じて貢献すると想定されるSDGs項目】

 

 

 

 

以上

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